ネイマールは日本相手に再び危険な存在となるのか 戻ってきたエ...の画像はこちら >>

ネイマールはW杯の舞台に戻ってきた photo/Getty Images

やはりピッチに出てきた時の存在感は特別だ

2026W杯グループFを2位で通過し、ベスト32でブラジル代表と対戦することが決まった日本代表。最も警戒すべきはグループステージで4ゴールを挙げたFWヴィニシウス・ジュニオールだろうが、やはり気になるのは復帰したFWネイマールの存在だ。

ネイマールは怪我の問題からグループステージ最初の2試合は欠場していたが、最終節のスコットランド戦には途中出場。ネイマールがピッチに入った際には大きな歓声が起こり、その存在感は特別なものがある。日本戦でも出場してくる場合、スタジアムの空気が一気にブラジル側へ流れる可能性も考えられる。

問題はコンディションだが、ブラジル『UOL』によるとネイマールは状態が上がってきていることを強調している。

「約3年ぶりに代表のユニフォームが着られて嬉しい。ありがたいことに、コンディションは万全だ。今回のゲーム(スコットランド戦)に万全の状態で臨めるよう、25日間にわたってハードなトレーニングを続けてきた。ピッチに入った瞬間には様々な感情が入り混じったよ」

今どれくらい長くプレイできるかとの問いに対しては、「200分!」と答えている。さすがにバルセロナやパリ・サンジェルマンで活躍していた頃のキレは感じられないが、ボールを持った時のアイディアには要注意だ。

スコットランド戦のようにヴィニシウスとネイマールが一緒にプレイするパターンもあるはずで、ここは日本も要警戒だ。


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