ネイマールのDMが8年間無視されていたことが判明 DMを送っ...の画像はこちら >>

アメリカの地でブラジル代表としてワールドカップを戦うネイマール photo/Getty Images

アメリカのトーク番組で発覚

ブラジル代表FWネイマールが8年前に送っていたインスタグラムのDMが、人気ドラマ『Arrow(アロー)』で主演を務めた俳優スティーヴン・アメルさんによって偶然発見され、大きな話題を呼んでいる。『ge』が報じた。



アメルさんは米国のトーク番組『After Hours with James Corden』に出演。その中で司会のジェームズ・コーデンさんから、「ネイマールが2018年にDMを送っていたのに、一度も返信していない」と暴露された。

番組ではアメルさんのスマートフォン画面が映し出され、2018年8月20日にネイマールから送られた「大ファンです」というメッセージが実際に残っていることが判明。アメルさんはネイマールをフォローすらしておらず、約8年間"未読状態"だったことが明らかになった。

するとコーデンさんが、その場の流れでアメルさんのアカウントからネイマールへ返信。「やっとメッセージに気付いたよ。アメリカにいるなら会おう。今はリオ・ファーディナンド氏と一緒だけど、彼は君のことが嫌い……冗談だよ。君はキングだと言っていた」とユーモアたっぷりのメッセージを送信した。

すると、ネイマール本人がわずか4分後に返信。「ワールドカップのためアメリカにいる。今はヒューストンのホテルで大会終了まで外出できないけど、いつか会えるのを楽しみにしている。
『Arrow(アロー)』の頃からあなたの作品を見ていた。リオにもよろしく伝えてほしい」と返答し、スタジオは大きな盛り上がりを見せた。

このやり取りはSNSでも瞬く間に拡散。その後、アメルは『Entertainment Weekly』のインタビューで、ブラジル代表の決勝トーナメント進出を決めた日本戦(2-1)の前にネイマールへ激励のメッセージを送ったことも明かした。

ネイマールは日本戦の出場機会こそなかったものの、試合前には思わぬ"8年越し"の交流が実現したようだ。

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