後半ATに逆転弾を食らった日本 photo/Getty Images
「波乱を巻き起こすかと思われたが」
日本代表は北中米ワールドカップの決勝トーナメント・ラウンド32でブラジルと対戦。先制に成功するも、後半に2失点を喫して逆転負けで大会を後にした。
善戦するも最終的には5度の世界制覇を果たした猛者に力尽きた格好となった日本。隣国の韓国紙『朝鮮日報』もこの結果を取り上げ、日本のゲームを次のように振り返った。
「前半、先制点を決めて波乱を巻き起こすかと思われたが、結局ブラジルのプレッシャーと絶え間ない攻勢に屈し、逆転負けを喫した。ブラジルとの実力差が明らかだった試合だった」
続けて優勝を目標に掲げつつ、日本が世界中からも注目を浴びていたことを記述する。そのうえで「一言で言えば、日本より一段階上だった。日本はシステムと戦力の限界を痛感した」として、ブラジルの底力を称えている。

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