ベリンガムの夢は映画俳優? アメリカの人気番組に出演の画像はこちら >>

ジェームズ・ボンドのファンを公言したベリンガム photo/Getty Images

ジェームズ・ボンドのファンであることを告白

イングランド代表MFジュード・ベリンガムが、意外な将来の夢を明かした。

ベリンガムは米国の人気番組『The James Corden Show』に出演。

司会のジェームズ・コーデンさんとのトークの中で、「映画に出演してみたい」と語り、その中でも憧れの作品を明かした。『THE Sun』が報じている。

「映画にはぜひ出てみたいね。特にジェームズ・ボンドシリーズが大好きなんだ。これまで全作品を観てきた。たとえ背景に映るだけでも、エキストラでもいいから出演してみたい」

このコメントにコーデンさんは大興奮。「本当に似合いそうだ」と後押しすると、その場で名セリフの再現をリクエスト。ベリンガムは低い声で「ボンド、ジェームズ・ボンド」と話し、さらに映画『ア・フュー・グッドメン』の有名なセリフ「You can't handle the truth(真実には耐えられない)」も披露して、スタジオを沸かせた。

番組ではトークだけでなく、コーデンさんとともに名曲『Sweet Caroline』をデュエットする場面も。さらにワインを片手に語り合うコーナーでは、マドリードでの生活や知名度についても話題となり、終始リラックスした表情を見せた。

また、コーデンさんからは現在のゴールセレブレーションに新たなアレンジを加えるよう提案される一幕も。おなじみの両腕を広げるポーズに肩を揺らす動きを加えるアイデアに、ベリンガムも笑顔を見せていた。


ワールドカップでイングランド代表の中心として活躍を続けるベリンガム。ピッチ内だけでなく、いつかは映画スターとして注目される日がくるかもしれない。

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