東京Vが韓国出身ストライカーを獲得!J2で育ってきた若きFW...の画像はこちら >>

大分のキムが東京Vへ移籍(写真はイメージ) photo/Getty Images

「夢への大きな一歩」

東京ヴェルディは1日、大分トリニータからFWキム・ヒョンウを完全移籍で獲得したことを発表した。

現在24歳のキム・ヒョンウは、韓国のFCソウルU-15を経て青森山田高校へ進学。

その後は常葉大学でプレーし、2024シーズンに大分トリニータでプロキャリアをスタートさせた。2025シーズン途中にはいわきFCへ期限付き移籍し、J2リーグ18試合3得点を記録。大分復帰後の2026年も百年構想リーグで16試合5得点をマークするなど、得点力を発揮していた。

180センチ、77キロの体格を生かしたフィジカルの強さに加え、前線での献身的な守備やゴールへの嗅覚を兼ね備えるストライカーは、その活躍が評価され、J1の舞台へとステップアップすることになった。

加入に際しキム・ヒョンウは、「大学生の頃にJ1昇格プレイオフ決勝を見て『いつか必ず自分もJ1の舞台で戦いたい』と強く心に誓いました」とコメント。「その夢への大きな一歩として、東京ヴェルディの一員になれたことを大変光栄に思います」と喜びを語った。

さらに、「自分を必要としてくださったクラブへの感謝を胸に、ピッチでのプレーと結果で必ず恩返しします」と決意を示すと、「誰よりも勝利にこだわり、誰よりも結果にこだわり、東京ヴェルディの目標を達成するために、自分のすべてを懸けて戦います」と力強く宣言した。

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