久保建英の同僚でスペイン代表”エース”のオヤルサバルの株が急...の画像はこちら >>

スペイン代表で大活躍中のオヤルサバル photo/Getty Images

W杯では4得点と圧倒的な存在感を放つ

ワールドカップでゴールを量産するレアル・ソシエダ所属のスペイン代表FWミケル・オヤルサバルの株が急上昇中だ。

オヤルサバルは今大会ここまで4ゴールを記録。

得点ランキングではアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、フランス代表FWキリアン・ムバッペ、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランド、イングランド代表FWハリー・ケインに続く位置につけ、ブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールやフランス代表FWウスマン・デンベレと肩を並べる活躍を見せている。

この活躍によって市場価値も急上昇しており、レアル・ソシエダでは契約解除金の支払いや大型オファーを検討するクラブが現れることを警戒しているという。『MARCA』が報じた。

しかし、クラブ関係者はオヤルサバルのクラブ愛に大きな期待を寄せている。同選手はこれまでも移籍の可能性について問われるたびに、「私はここにいたい。家族や友人がいて、ここで幸せなんだ」と語り続けており、その姿勢は変わらないとみられている。

レアル・ソシエダはワールドカップの活躍も受けて、契約延長を最優先事項と位置付けているようだ。現行契約は2028年までとなっているが、クラブはさらなる長期契約の締結を目指しており、過去最高額となる条件を提示する準備を進めているという。

クラブを率いるジョキン・アペリバイ会長は、これまでにも複数の主力選手との契約延長をまとめてきたが、次なる最大の課題がオヤルサバルとの新契約となるだろう。

レアル・ソシエダ一筋でキャリアを築いてきた28歳は、将来的にクラブ歴代最多得点記録の更新や歴代最多出場選手入りも期待される存在。ワールドカップで世界的な評価を高めるなかでも、"バスクの英雄"が愛するクラブに残るのか、大きな注目が集まっている。

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