ムバッペがパラグアイ戦を振り返る 「泥に手を突っ込む必要があ...の画像はこちら >>

パラグアイ戦でPKを決めたムバッペ photo/Getty Images

フランスが1-0で勝利

フランス代表FWキリアン・ムバッペが、パラグアイとの激闘を制したラウンド16を振り返り、チームの戦う姿勢を力強く語った。『MARCA』が報じている。



ムバッペは、この試合で決勝ゴールを記録。試合後のインタビューでは、相手との激しい戦いも想定していたと明かした。

「どんな試合になるかは分かっていた。今日の試合運びには満足しているし、チームとして良い内容だったと思う」

さらに、フランス代表は攻撃的なサッカーだけでなく、泥臭い戦いにも対応できるチームだと強調した。

「僕たちは攻撃的なサッカーができるチームだ。でも、泥に手を突っ込む必要があるなら、そうするよ。少し表現は悪いけどね。それでも何の問題もない」

また、相手はフランスが華麗なサッカーだけをするチームだと考えていたのではないかと語り、その予想を覆したことに手応えを示した。

「相手は僕たちがタキシードを着て、きれいな連係やワンツーだけをするために来たと思っていたのかもしれない。でも、僕たちはそういう試合もできるし、今日はその部分でも相手を上回ることができた」

フランスはこの勝利でベスト8進出を決め、準々決勝ではモロッコと対戦する。

ムバッペは次戦へ向け、「まずはしっか回復することが大切だ」と話した上で、「モロッコは非常に優れたチームだと分かっている。対戦できることを楽しみにしているし、この大会を勝ち進めるよう全力を尽くしたい」と意気込みを語った。

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