元イングランド代表ベントリー氏がメキシコ戦で現地サポーターか...の画像はこちら >>

メキシコを下してベスト8進出を果たしたイングランド代表 photo/Getty Images

イングランドがメキシコを下してベスト8進出

元イングランド代表のデイビッド・ベントリー氏が、FIFAワールドカップ2026決勝トーナメント1回戦のメキシコ代表戦をスタンドで観戦中、現地サポーターから威嚇行為を受ける一幕があった。『THE Sun』が報じている。

イングランドはメキシコシティのエスタディオ・アステカで行われた一戦に3-2で勝利し、ベスト8進出を決定。しかし、スタンドでは試合中に緊迫した場面も見られた。

報道によると、イングランド代表を応援するため現地を訪れていたベントリー氏に対し、複数のメキシコサポーターが喉を切るようなジェスチャーを繰り返し、威嚇する様子が撮影された。

ベントリー氏は両チームのサポーターが混在するエリアで観戦しており、その間には警察官が配置されていたという。

一方で、元トッテナム所属のベントリー氏は冷静に対応。相手に向かって軽くジェスチャーを返しながら、「Wanker(ばか者)」と口にする場面も映像に収められた。

その後、自身のSNSでは「レッドカード! だんだん激しくなってきた」「10人で戦ったアステカでの試合だった」と投稿し、ユーモアを交えながら当時の状況を振り返った。

また、「ハーフウェーラインから決めたベントリーよりもすごかったかもしれない」と、自身が現役時代に決めたロングシュートを引き合いに出し、冗談交じりにコメントしている。

試合後は一転して歓喜の時間を満喫。SNSにはイングランドサポーターとともに歌い、踊る動画を複数投稿し、ラッパや太鼓を鳴らしながらスタジアム内を行進するサポーターと勝利を祝う姿が公開された。

試合自体かなり激しかったが、メキシコのサポーターもかなり熱くなっていたようだ。


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