アメリカ代表GKが痛恨のミス…… ベルギー代表に失点を献上し...の画像はこちら >>

ベルギーに敗れたアメリカ代表 photo/Getty Images

アメリカはベスト16で敗退

アメリカはワールドカップのラウンド16でベルギーに1-4で敗れ、ベスト16で敗退した。試合後にはアメリカ代表のGKマット・フリースが喫した痛恨の失点シーンが大きな話題となっている。『THE Sun』が報じた。

試合は前半、ベルギー代表のFWシャルル・デ・ケテラエルが2ゴールを決め、ベルギーが2-1とリードして折り返す展開となった。

そして後半12分、試合の流れを決定づける場面が訪れる。

ベルギーのロングボールにデ・ケテラエルが抜け出すと、フリースがペナルティエリアを飛び出してボールを処理。しかし、完全に収めきれず、デ・ケテラエルが足先でボールをつついて奪い返す。

こぼれ球を拾ったベルギー代表のMFハンス・バナケンは、無人となったゴールへ冷静に流し込み追加点を奪取。さらにアメリカ代表のDFティム・リームも必死にクリアを試みたが間に合わず、アメリカ代表にとってはあまりにも痛い失点となった。

このプレイにはSNSでも大きな反響が集まった。

「今大会最悪の失点かもしれない」
「ワールドカップ史上でも最悪クラスのGKミスだ」
「こんな失点は見たことがない」

海外メディアでも“大会屈指のミス”として取り上げられている。

ベルギーはその後も試合を優位に進め、終盤にはFWロメル・ルカクがダメ押しゴールを記録。4-1で快勝を収め、準々決勝進出を決めた。

一方、アメリカを率いるマウリシオ・ポチェッティーノは、ベンチから険しい表情で試合を見守る場面も映し出された。開催国の一つとして臨んだ大会は悔しい結果に終わったと言えるだろう。

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