WG補強目指すリヴァプール、バルコラ獲得へ本腰か 選手はPS...の画像はこちら >>

PSGに所属するバルコラ photo/Getty Images

フランス代表の快速アタッカー

リヴァプールが、パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するフランス代表FWブラッドリー・バルコラ(23)への関心を強めているようだ。

リヨンでプロキャリアをスタートさせたバルコラは2023年夏にPSGへ移籍。

圧倒的なスピードを活かしたドリブル突破や卓越したボールコントロールを武器に昨季はリーグ・アン29試合で11ゴールを記録し、クラブのタイトル獲得に貢献すると、今夏の北中米W杯では8試合で3ゴールを記録していた。

移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、リヴァプールは今年の4月からバルコラ獲得に向けた争奪戦でポールポジションに立っており、現在は獲得実現に向けて動いているとのこと。PSGとリヴァプールがクラブ間合意に至れば、バルコラはそのプロジェクトを優先する意向だという。

アンドニ・イラオラ監督が今夏にウイングの補強希望を明言していたリヴァプールは、移籍金などを巡り、PSG側からのリアクションを待っている状況。また、バルコラは2028年夏までとなっているPSGと新契約を結ばない意向であり、今夏の移籍に前向きなようだ。

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