ウイング補強難航のローマ、アーセナルFWマルティネッリの代理...の画像はこちら >>

アーセナルに所属するマルティネッリ photo/Getty Images

昨季はリーグ戦でわずか1ゴール

ローマが、アーセナルに所属するブラジル代表FWガブリエウ・マルティネッリの獲得に興味を持っているようだ。イギリス『Mirror』が伝えた。



今夏にウイングの補強を目指しているローマ。だが、関心を示していた元イングランド代表FWメイソン・グリーンウッドはフェネルバフチェへ、アルゼンチン代表FWアレハンドロ・ガルナチョはアストン・ヴィラへ移籍するなど、補強は難航している。

そのなかで、ローマはマルティネッリの代理人と初期交渉を行ったという。アーセナルとの現行契約が来夏までとなっていることから、今夏の去就が不透明となっているものの、退団が決定したわけではないようだ。

また、アーセナルは今夏にレアル・マドリードのブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールの獲得を目指した。最終的に失敗に終わったが、仮に同選手の獲得に成功していれば、マルティネッリがアーセナルを退団することは確実だったとのことだ。

2019年夏にアーセナルに加入して以降、爆発的なスピードを生かしたドリブル突破と献身的なプレイを武器に活躍してきたマルティネッリ。しかし、ここ数年は得点力低下が顕著になっており、昨季はプレミアリーグ30試合で1ゴールに終わっていた。

編集部おすすめ