ムシアラ移籍報道でジャーナリスト拘束…ガラタサライが否定も「...の画像はこちら >>

バイエルンの主軸

欧州5大リーグの開幕が迫るなか、移籍市場では多くの情報が飛び交っている。そんななか、イギリス『THE Sun』によれば、トルコでは移籍に関する虚偽情報を発信したジャーナリストが拘束される事態が起きた。



トルコ人ジャーナリストのブルハン・ジャン・テルジ氏はバイエルン・ミュンヘンに所属するドイツ代表MFジャマル・ムシアラがガラタサライとの契約に近づいていると報道。その後、ガラタサライはクラブ公式サイトを通じて「真実ではない」と公に否定した。

それでも、ムシアラのガラタサライ移籍という自身の報道に自信を持っていたテルジ氏は「選手は来週、さまざまな情報源によればキャンプに参加する」と、主張したという。これにより、同氏は誤った情報を公に配信した容疑でバクルキョイ警察に拘束されたようだ。

その後、わずか数時間で何の罰則もなくテルジ氏は釈放されたとのこと。眉唾物の情報も多く出回る移籍市場だが、情報の信憑性を見極めるうえでは、発信者の過去の実績も重要な要素となりそうだ。

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