ドルトムントの新鋭コンスタンテリアスが開幕戦躍動も無念の負傷...の画像はこちら >>

負傷したコンスタンテリアス(中央) photo/Getty Images

前半終了間際に追加点を記録

29日(現地時間)、ボルシア・ドルトムントはブンデスリーガ開幕戦でハンブルガーSVと対戦し、2-0で勝利した。

ドルトムントは立ち上がりの9分に中央突破から最後はエースのセール・ギラシが右足を振りぬいて先制点をマークすると、その後も優勢に試合を進め、前半アディショナルタイム1分には新加入のヤニス・コンスタンテリアスが追加点を決めて2-0で前半を折り返す。



ドルトムントは後半に入ってもゲームを支配し続けていたが、52分にアクシデントが起きる。この日2点目を決めたコンスタンテリアスが相手選手とのボールの競り合い後にピッチに倒れ込み、交代を要求。その後、メディカルスタッフに付き添われながらピッチを後にした。

試合自体は2-0で勝利したものの、ゴール以外の部分でも活躍が目立ったコンスタンテリアスの負傷交代はドルトムントにとって非常に気がかりだろう。

ドルトムントのスポーツディレクターであるオーレ・ボック氏は、コンスタンテリアスに長期離脱の可能性があることを示唆している。

「我々は、今日話す内容について用心深くなるべきだろう。彼の怪我については重傷の可能性がある。前十字靱帯断裂の可能性がある」(ドイツ紙『Sport Bild』より)

「彼のことを思うと、今回のことは私にとって本当に残念だ。あのような素晴らしいパフォーマンスを前半に見せて、そして怪我で交代しなければならないというのは非常に腹立たしいことだろう。そういう時には幾つかの悪い考えが頭に浮かぶものだからだ」

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