エヴァートンのエンディアイエ photo/Getty Images
移籍市場終盤になり動きが増えてきた
プレミアリーグのエヴァートンに所属するイリマン・エンディアイエに移籍の可能性が浮上している。
『The Athletic』によると、同リーグのトッテナム移籍で合意に達したようだ。
また、エンディアイエを手放すエヴァートンはトッテナムのリシャルリソン獲得に関心を寄せており、こちらもまた合意に達したようだが、両者のトレードではなく、別々の契約になるとみられている。
リシャルリソンは2018年から2022年までの4年間、エヴァートンに在籍しており、今夏復帰を果たすことになる。
エンディアイエにはマンチェスター・シティ、アーセナルも獲得に興味を示していたが、トッテナムが争奪戦を制する形に。シティはリヴァプールのコーディ・ガクポ獲得に近づいており、セネガル代表FWから手を引いたと予想される。
アーセナルはアトレティコ・マドリードのフリアン・アルバレス獲得の用意を進めており、予算的にも両獲りは難しいのだろう。
今夏の移籍市場では各ポジションで積極補強が目立つトッテナム。リーグ戦は開幕2試合ともに黒星と最悪なスタートだが、この補強が実る日は果たしてやってくるのだろうか。

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