22歳MFはわずか1年でN・フォレスト退団へ ACミランが買...の画像はこちら >>

ミラン移籍近づくハッチンソン photo/Getty Images

一定条件を満たせば買取義務に

N・フォレストに所属するMFオマリ・ハッチンソンは今夏セリエAへの移籍が近づいているようだ。

現在22歳のハッチンソンはチェルシーやアーセナルの下部組織出身のアタッカーで、2023年冬にチェルシーでプロデビュー。

その後当時英2部のイプスウィッチへ1年間のレンタル移籍を果たすと、23-24シーズンはリーグ戦44試合で10ゴール6アシストと大暴れ。プレミアリーグ昇格に貢献した。

そしてシーズン終了後にイプスウィッチは完全移籍にて同選手を獲得し、24-25シーズンはプレミア31試合に出場して3ゴール2アシストを記録した。チームはこのシーズン苦戦し、降格する形になったが、ハッチンソンはフォレストへ引き抜かれる形に。昨シーズンはリーグ戦31試合で1ゴール7アシストを記録したが、プレイタイムは1684分と原的的な起用に留まった。

そんなハッチンソンはオリヴァー・グラスナー新監督の構想に入っていないようで、英『Sky Sports』やファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ACミランへの移籍が間近になっている模様。すでに買取オプション付きのレンタル移籍で合意に至っており、一定条件を満たせば、買取義務が発生するようだ。

交渉も最終段階で、ミランはメディカルチェックの予定を組んでいるというが、ハッチンソンはセリエAの舞台で結果を残せるか、楽しみだ。

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