W杯以来の再戦へ 日本が11月にブラジルと対戦 シンガポール...の画像はこちら >>

ブラジル、パラグアイとの対戦が決まった日本 Photo/Getty Images

リベンジなるか

日本サッカー協会(JFA)は3日、11月13日から17日にかけて、シンガポールのシンガポールナショナルスタジアムで開催される国際サッカー大会「MIZUHO BLUE CHALLENGE THE KALLANG FOOTBALL SERIES SINGAPORE」に日本代表が参加することを発表した。

同大会には日本のほか、シンガポール代表、パラグアイ代表、ブラジル代表が参加。

日本は11月14日にブラジル代表、17日にパラグアイ代表と対戦することが決定している。ブラジルとの対戦は今夏のワールドカップ以来、パラグアイは昨年10月以来の対戦となる。

ワールドカップのラウンド32でブラジルと対戦した日本。29分に佐野海舟のゴールで先制したものの、56分にカゼミーロのゴールで同点に追いつかれると、後半アディショナルタイムにガブリエウ・マルティネッリが勝ち越しゴールを決め、1−2で逆転負け。ラウンド32で敗退となった。

日本に勝利して勝ち進んだブラジルは、ラウンド16でノルウェー代表と対戦。しかし、アーリング・ハーランドの2ゴールを許して敗れ、ラウンド16で敗退となった。また、パラグアイ代表はラウンド32でドイツ代表をPK戦の末に下したものの、ラウンド16ではフランス代表に0−1で敗れている。

対戦が決まり森保監督はJFAを通じてコメントを発表。「9月、10月の日本国内での活動に続き、11月も南米の強豪国と対戦できることを嬉しく思います。言うまでもなく、パラグアイ、ブラジルは先のFIFAワールドカップにおいて我々よりも高い順位の結果を残したチームです。毎回の活動で自分たちの現在地から前進し続け、来年1月に控えるAFCアジアカップで最高のパフォーマンスを発揮するために、この機会を最大限有意義なものとしたいです。
ワールドカップにおいてはシンガポールをはじめ、アジア各国でたくさんの方が日本代表を応援してくださったと聞きます。そのようなサッカーに熱い国での大会に臨めることに感謝するとともに、協賛してくださったみずほフィナンシャルグループの皆様にも厚く御礼申し上げます」

なお、ブラジルとの対戦成績は日本の1勝2分12敗、パラグアイとは5勝4分2敗となっている。


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