イタリア期待の18歳FWをアモリムはどう育てる ミランのベン...の画像はこちら >>

ミランでチャンスを待つカマルダ photo/Getty Images

ここまで3試合はベンチスタート

ルベン・アモリムが指揮官に就任したミランでは、パリ・サンジェルマンから獲得したFWゴンサロ・ラモスがセンターフォワード1番手となっている。

気になるのが2番手候補だが、伊『Calciomercato』が気にかけているのがチームに残った18歳のフランチェスコ・カマルダだ。



世代別イタリア代表でもゴールを量産してきた期待の逸材であり、イタリア国内での期待は大きい。ただ、セリエAではまだ実績を残せていない。

昨季はレッチェにレンタル移籍していたが、セリエAで奪った得点は僅か1点。33試合出場で1ゴールは物足りない数字だ。

今季はミランに残っているが、ここまで開幕から3試合は出番がない。同メディアはアモリムがどこでチャンスを与えるのかと注目していて、アモリムは才能そのものは評価している。

「彼は何があっても我々と共にいる。私は彼を含む若手を信じている。彼らのプレイレベルには満足しているし、このクラブで明るい未来が待っていると思う。個々の選手について話すのは好きではないが、カマルダがシーズンを通してチームの一員であることは間違いないと言える」

まずはミランでの初ゴールを決めたいところだが、今季のうちにその時はくるだろうか。

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