板倉ら日本人選手4人所属のボルシアMGが大不振 ブンデスリー...の画像はこちら >>

ボルシアMGのポランスキ監督 photo/Getty Images

敵地で0-5大敗

板倉滉、橋岡大樹、町野修斗、宇野禅斗の所属するボルシアMGが深刻な不振に陥っている。

12日(現地時間)に行われたブンデスリーガ第3節でフライブルクと対戦し、0-5で敗れた。

23分にコーナーキックからヘディングシュートを決められて失点すると、29分にもミドルシュートから追加点を決められ0-2。非常に苦しい試合展開で前半を終える。

後半に入って反撃に転じたいところだったが、52分にティム・クラインディーンストがこの日2枚目のイエローカードで退場処分に。一人少ない状況での試合を余儀なくされると、終盤75分以降に立て続けに3失点し、敵地で屈辱的な大敗を喫した。

第1節ライプツィヒ戦(0-3)、第2節エルフェアスベルク戦(3-4)に敗れていたボルシアMGは、これでブンデスリーガでは開幕から3連敗。試合後、スポーツディレクターのルーベン・シュレーダー氏は、近日中にオイゲン・ポランスキ監督を交えた話し合いの場を設ける意向であることを明かした。

「我々は自分達のことについて振り返る必要があるし、オイゲンとも話し合うことになるだろう。現在の体制でこのまま行くべきなのかについて、チームに関係する全ての人達とも意見交換をする」(ドイツ紙『Bild』より)

『Bild』は、次節マインツ戦の前にボルシアMG上層部が監督交代に踏み切る可能性があるとも報じている。

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