マンUの神童JJガブリエルはバルセロナへ向かいプレゼンを受け...の画像はこちら >>

ユナイテッドの「神童」JJガブリエル Photo/Getty Images

各国のビッグクラブが注視

マンチェスター・ユナイテッドの15歳FW、JJガブリエルはクラブに対し登録の即時抹消を求め、話題となっている。そんななか、木曜日にフランス経由でバルセロナへ向かったようだ。『Daily Mail』が報じている。

金曜日にはバルセロナと会談を行ったという。フランス経由であったことから、パリ・サンジェルマンとも接触した可能性がある。このほか、レアル・マドリードやバイエルン・ミュンヘンも彼の動向を注視している。

バルセロナは2024年にもJJガブリエルと接触を持っており、その際にラミン・ヤマルとも会い、写真撮影を行っている。バルセロナは金曜日に、獲得に向けたプレゼンテーションを行ったようだ。

マンチェスター・シティやチェルシーも同選手の獲得に興味を持っていると伝えられているが、通常英国人の選手は18歳になるまで海外移籍ができない。しかしJJガブリエルはアイルランド国籍も持っている。このことから16歳となる10月6日海外移籍が可能となり、国外クラブ移籍の可能性が高いと同紙は報じている。

ユナイテッドはJJガブリエルの契約解除要求を拒否しているが、プレミアリーグやFIFAに訴えてフリーエージェントとなる可能性もあるという。



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