「剛速球すぎる!」花巻東女子野球部1年・寺本悠里がドジャース...の画像はこちら >>

始球式で投げる寺本悠里 画像はInstagram@ dodgersより

高校生がメジャーリーグで始球式

大谷翔平の母校・花巻東の女子硬式野球部に所属する寺本悠里投手が、ドジャースタジアムで始球式を務めた。

寺本は9月20日(日本時間21日)のドジャース対ジャイアンツ戦を前にマウンドへ。大谷と同じ背番号「17」のユニフォームを身にまとい、捕手を務めた佐々木朗希に向かって力強いボールを投げ込んだ。

身長178センチの右腕で、直球の最速は118キロ。ダイナミックなフォームから放たれた一球にスタンドから大きな歓声が上がり、投球後にはグラウンドへ一礼する姿も見られた。SNSでも「投球フォームがすごい」「ピッチングカッコいい」などの反響が寄せられている。

今回の始球式は、岩手県が実施する「次世代人材育成プログラム」の一環。県内の高校生ら50人が米国西海岸を訪問しており、寺本が代表して大役を務めた。試合前には大谷や佐々木も高校生たちと交流している。

ドジャースはこの試合でジャイアンツに3-1で勝利。大谷は負傷者リスト入りのため欠場していたものの、花巻東の後輩が“17番”を背負ってドジャースタジアムのマウンドに立つ姿が注目を集めた。


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