検索も可能

 JR東海は2026年8月14日、ウェブサイトで案内している東海道新幹線の運行情報について、今後、編成や車内設備などの提供内容を増やすとともに、検索にも対応させると発表しました。

東海道新幹線 各列車の「車両タイプ」「号車ごとの設備」が確認...の画像はこちら >>

 現在、同社ウェブサイトの運行状況ページの「発車順序案内」画面では、駅名などを入力すると、各駅から発車する列車の列車名や発車時刻などを確認できます。

 今後は、「N700S」などの編成(車両タイプ)を追加。さらにトイレや車いすスペース、ビジネスブース、10月導入予定の個室「Supreme Class Cabin」などの車両設備が号車ごとに分かるようになります。これらの編成や設備は検索で探すことも可能です。

 このほか、外国人旅行者向けの自動翻訳サービスも導入されます。これらの運行状況ページの拡充は、8月21日を予定しています。

 また、駅ホームの電光掲示板では、新幹線の運転見合わせ区間や運休列車などの情報も、8月21日から2029年度末にかけて、新たに表示できるようにしていく計画です。

【いろいろ分かる!】拡充後の案内画面イメージを見る(画像)

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