平戸沖では最初に紹介されたヒラマサが中型主体ながら連日順調で、大アジやマハタなど高級魚も交じる。呼子沖の夜焚きイカは雨後に活性が上がり、130尾や97尾、80尾と好釣果が続出。
(アイキャッチ画像提供:幸漁丸)
長崎県:幸漁丸
長崎県平戸市早福の幸漁丸は平戸沖にジギング&キャスティングで出船中。ヒラマサは中型主体だが連日順調に釣れている。大アジやボッコ、マハタなど高級魚交え釣れている。皆さんもヒラマサの聖地・平戸でチャレンジしよう。
長崎県:光義丸
6月28日、長崎県平戸市早福港から光義丸は早福沖でイカ流し釣り。狙い通りアラが11kgクラスの大物が上がった。エサのイカは取れており、ほかにマダイやヒラメ、青物も期待。
佐賀県:吉栄丸
6月28日、佐賀県唐津市の呼子港から吉栄丸が呼子沖の夜焚きイカ釣りに出船。雨後で状況が好転し、中牟田さんはエサ巻きスッテに良型イカがダブルでヒット。納竿時間を迎えるとクーラーはイカで満タン。乗船者の中には1人で130尾釣り上げており「雨が降ってイカの数は増えた」と船長。
佐賀県:栄丸
5月31日、佐賀県唐津市肥前町大浦浜から栄丸が夜イカ釣りに出船。乗船は田中さん、古賀紳一郎さん夫妻。生月~的山大島へと行き、暗くなるまではタイラバ。田中さんが1投目に良型アオナをゲット。
佐賀県:勇勝丸
6月28日、佐賀県唐津市鎮西町の串浦港から勇勝丸が呼子沖の夜焚きイカ釣りに出船。ヤリイカは小型が多いが最も数釣りした人が80尾、次いで70尾、1人平均すると50尾くらい。27日の出船では最も数釣した人は97尾。乗船予約は当日の昼ごろまで受け付け可能。
<週刊つりニュース西部版・編集部/TSURINEWS編>
この記事は『週刊つりニュース西部版』2026年7月10日号に掲載された記事を再編集したものになります。
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