『日向坂で会いましょう』で石塚瑶季の意外な“初”に注目が集まった
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6月21日深夜の「日向坂で会いましょう」(毎週日曜深夜1:20-1:50、テレ東系)で、「ひなたフェス2026を盛り上げましょう!!」の前編が放送され、四期生・石塚瑶季の意外な初体験の告白にメンバー驚く場面があった。

【写真】「ひなた坂46LIVE」で見事なパフォーマンスを披露した石塚瑶季ら

同企画は、9月5日(土)、6日(日)に宮崎で開催される「ひなたフェス2026」を盛り上げるべく、メンバーが考案したプランをプレゼンしていく。

前編は「ひなあいブース」のプランを発表した。

小坂菜緒は「宮崎名物つむつむ選手権」と題し、宮崎県を象徴とする物や食べ物のサンプルを用意して、それを重ねて積んでいく“つむつむ選手権”を体感してもらうブースをプレゼン。

清水理央は「日向坂に、愛ぶつけて恋!」として、ファンが“推しメン”への愛を叫んで声の大きさを競うブースを提案する。

事前にメンバーの声の大きさを測っておき、ファンは“推しメン”の数値を超えることができたら賞品を獲得できるという内容を説明しつつ、「だからといって“推しメン”を声の小さいメンバーにするのはなしですよ。ちゃんと“推しメン”と対決してください!」とくぎを刺す。

鶴崎仁香は「日向坂!イントロチャレンジ♪」を。「超イントロ」「逆再生」「ミックス」「鼻歌」の4つのジャンルの中から出される5問のイントロ問題に5組ごと挑戦し、最も正解数の多かったチームが“ひなあいオリジナルシール”をゲットできるという番組の人気企画を体験できるブースを提案。

さらに、平岡海月はメンバーが一斉に話した内容を聞き分け、それぞれのせりふを当てることができるかに挑戦できる「メンバーガヤ聞き分け体験」、金村美玖は会場に設置した謎解きクイズパネルを使ったアトラクション「ひなあい謎解きゲーム」。

正源司陽子は番組で誕生した作品の実物が展示された「ひなあい博物館」、小西夏菜実はボタンを押すとメンバーからのメッセージが聞ける「日向坂におかけくーださいっ」などをそれぞれプレゼンする。

ほか、平尾帆夏が「はじめましての自己紹介体験コーナー」を提案。平尾は「初めて『ひなあい』に出るときって、みんな中央の登場口から緊張感と共に出てくるわけですよ。メンバー全員が通ってきたこの試練をおひさま(ファンネーム)にも体験していただけたらなと思っております」と呼び掛けた。

そんな中、佐藤優羽が「ひなあいオープニングひとこと体験」と題し、番組のオープニングと同じくカメラが来た時の一言を体験できるコーナーをプレゼン。

すると、今回の放送でオープニングの一言を担当した石塚が「私、今日初めてでした。(四期生として加入して)3、4年やってきて初めて!」と告白。

一同が驚く中、若林正恭が「家族にも言われていたでしょう? 『あんた、やんないね』って」と尋ねると、石塚は「言われてました…」とはにかみ笑いを誘った。

次回の「日向坂で会いましょう」は6月28日(日)深夜1:20より「ひなたフェス2026を盛り上げましょう!!」の後編としてグッズのプレゼンを放送予定。

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