『ウィルオブ新CM発表会』に出席した白石麻衣

アイドルグループ「乃木坂46」の元メンバーで、卒業後の現在は俳優やモデルとして活躍する白石麻衣が、6月29日(月)、都内で行われた『ウィルオブ新CM発表会』に出席した。

【写真】スーツ姿の白石麻衣、全身ショットほか会見写真多数紹介

ウィルオブは、販売やコールセンター、介護をはじめ、業種に特化した「人材派遣」「業務請負」「人材紹介・紹介予定派遣」などのサービスを提供しており、業種に特化した教育活動を通して、専門性の高い人材ビジネスを展開している。

今回は、ウィルオブ“特任キャリアアドバイザー”に就任した白石が、巨大な名刺を受け取った。

“特任キャリアアドバイザー”に任命された白石は「素直にうれしかったですね。とても光栄ですし、やっぱりなんか夢とか一歩踏み出すことってすごく大きなことだと思うんですけど、そういう大切なテーマにこうしてお仕事で関わらせていただけることはすごくうれしいなって思いました。私らしくウィルオブさんを通じて伝えていけたらいいなと思いました」と、ビシッとしたスーツ姿で気持ちを新たにした。

今回のオファーを受け「うれしくてありがたいなと思いましたし、私も今までさまざまなお仕事をさせていただく中で、ウィルオブさんの働くチャンスを一人一人にというテーマ・メッセージをお聞きして、自分もお仕事探しをする方の挑戦を応援できたらいいなと思いました。新しい挑戦を後押しするすてきなサービスだなと思ったので、多くの方にその魅力が伝わっていっていただけるように、私自身もこう頑張りたいなと思いました」と、しっかりとした口調でアピールした。

一足先に完成したCMを見たという白石。「ウィルオブさんの社員さんとして、私が実際に面接をしているという設定で撮影を行ったんですけど、ウィルオブさんの等身大で本音で話せる雰囲気が出せるように、私も撮影時はいろいろ監督さんとかウィルオブさんとお話しながら撮影をさせていただきました。でもすごく自分らしさが出ている明るいCMになったので、すごくよかったなと思います」と、率直な感想を伝えた。

そんなCMの見どころについて「撮影では、私がカメラに向かって話をするシーンが多かったんですけど、撮影しているうちに、このカメラのレンズの向こうの誰かの話を聞いているような気持ちになったので、実際にこの面接を受けている気分でCMも見ていただけたら、まずはうれしいなと思いますね」と撮影を振り返った。

“内緒話”をしているふうのシーンもあるそうで「あの辺りのポーズも、いろいろ指示していただいて撮影をしたので、そこも見どころの一つです」と付け加えた。

そして白石は「転職って聞くと、いろいろ構えてしまう方もいると思うんですけど、まずは気軽に話してみよう、話してみるだけでいいなっていうことを、このCMを通じて伝わって届いたらいいなと思っています。

お仕事で迷っている方、これからどうしようっていう方にぜひ見ていただけたらうれしいなと思います。背中を押してあげられたらいいなと思います」と、視聴者に呼び掛けていた。

白石麻衣プロフィール

1992年8月20日生まれ、A型。2011年、乃木坂46のメンバーとしてデビュー。2020年に乃木坂46を卒業後、モデルや女優として幅広く活躍。近作には、ドラマ「恋する警護24時season2」(2025年テレビ朝日系)、映画「アンダーニンジャ」などがある。また現在、日本テレビ系バラエティー「ぐるぐるナインティナインゴチになります!」にレギュラーとして出演中。

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