遂に、今シーズンも折り返し時点! 開幕前「今年のドラゴンズは一味違う!」私も周りもそう意気込んで臨んだはず!!! ただ…今の順位は5位DeNAと2ゲーム差の最下位、Aクラスまでは12ゲーム差があります…。思い描いた理想とはかけ離れていますね。
【写真】石岡真衣と広島東洋カープの大ファン 極楽とんぼ・山本圭壱
私は、、、まだクライマックスシリーズを諦めていません!!! (もちろん険しい道なのは理解しています。単純に12連勝したからといって埋まる数字ではないですもんね)
今回はクライマックスへ欠かせない後半戦のキーマンとポイントを私なりに考えてみたいと思います!
まずはベテラン大野雄大投手、柳裕也投手の安定感!!! 去年カムバック賞を受賞をした大野投手は今年も抜群で、柳投手はオープン戦から不安の残る開幕を迎えましたが、そんな不安を一瞬で忘れさせてくれるピッチングを続けてくれています!!!
攻撃面に関しては上林誠知選手の長期離脱、岡林勇希選手、M・サノー選手などの主力メンバーの離脱もあり、万全とはいかない中でもチーム打率は4位、本塁打数は3位と昨年よりいい成績を残せているんですよね。
そんな中で私が思う「後半戦のキーマン」は髙橋宏斗投手とサノー選手です。
クライマックスを目指す上で髙橋投手の復活は絶対に絶対に絶対に必要不可欠だと思います! ファームでの防御率が4.61って…。髙橋投手、そんな投手じゃないですよね。どの選手でも必ず壁にぶつかる時はあると思いますが、どうかその壁をぶち破って、もっともっとレベルアップして帰ってきてほしいです。
サノー選手は離脱もありながら、先週は15打数6安打3HRと打率4割を残しています! 細川成也選手の不調をカバーし、2人が本来の姿になればもっともっと怖い打線になるはず! 5点取られても6点取り返す――そんな試合が多くなれば後半戦は間違いなく勝ち越せると考えています!
どうでしょうか? 歯車がかみ合えば、後半戦の大進撃…ありますよね?
私は現在、舞台『シーボルト父子伝』の本番真っ最中!
なかなか現地観戦に行けないのが寂しいですが、稽古場では広島東洋カープの大ファンである極楽とんぼ・山本圭壱さんと「今年のカープはどう?」「ドラゴンズはどう?」なんて野球談議を楽しんでいます(^^)
本当は優勝争いの話で盛り上がりたいんですけどね(笑)。
よーしっ! まずは舞台を全力で頑張って、来週こそ球場へ! その時は、勝利の女神としてドラゴンズに白星を届けられるよう応援してきます!!!
石岡真衣インフォメーション
■出演情報
舞台『シーボルト父子伝~蒼い目のサムライ~志の先へ編』
7月3日(金)~5日(日) 東京・三越劇場
石岡真衣プロフィール
8月7日生まれ、愛知県出身。血液型はA型。身長155cm。タレント・グラビアアイドルとして活動し、日テレジェニック2014に選出。

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