「第37回日本ジュエリーベストドレッサー賞」授賞式に出席した高岡早紀

「第37回日本ジュエリーベストドレッサー賞」授賞式が、7月4日(土)、都内で開催され、『20代 浜辺美波』『30代 前田敦子』『40代 松本まりか』『50代 高岡早紀』『特別賞 エンターテイナー部門 堂本光一』、さらに『特別賞 高市早苗総理大臣』が出席した。

【写真】「第37回日本ジュエリーベストドレッサー賞」授賞式に出席した浜辺美波、前田敦子、高市早苗総理大臣、堂本光一、松本まりか、高岡早紀

「日本ジュエリーベストドレッサー賞」は、過去1年間を通じて「各世代で最も輝いている人」「宝石の似合う人」を世代別・部門別に選考し表彰するアワード。

各世代の受賞者が煌びやかなジュエリーを身にまとい登壇した。

『50代 高岡早紀』メッセージ

「今ここに登壇させていただく前に鏡がありまして、その鏡をじっとこのジュエリーをまとっている私、そしてこのジュエリーをずっと眺めていました。この繊細で美しいパワー、石の持つパワー、たくさん分けてもらってきました。本当にすてきで、まとっているだけでとても何か高貴な気分になります。

今ちょっとしゃべりが随分高貴な感じになってしまって、ちょっと間違えちゃったなと思ったので訂正しますけど(笑)、とてもすてきなパワーを持っている石をつけさせていただいてとても光栄です。

このたびは37回という歴史のあるジュエリーの賞を頂き、そして今までも各界の著名な方たちが受賞しています。それを今私が頂けていることを大変光栄に思います。私自身、今年で芸能生活40周年となります。そして今でも…今でもといいますか、この40年という長い間、芸能の仕事をさせていただいていますけど、その中で培ってきたものや、いろいろなものが今の私をつくっています。

そして、今、この50代でこの賞を頂けたことは、これから…まだまだか分かりませんけど、もう少し長い間、この俳優という仕事をさせていただきたいと思っている上で、重要な要素になると自分自身信じています。本日は本当にどうもありがとうございました」

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