『日向坂で会いましょう』で平尾帆夏のコメントに注目が集まった
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7月26日深夜の「日向坂で会いましょう」(毎週日曜深夜1:20-1:50、テレ東系)で、「宮崎が似合う女決定戦」の後編が放送され、平尾帆夏が“らしくない”痛恨のミスを犯してしまう場面があった。

【写真】バラエティーに強い平尾帆夏、おちゃめなショット

同企画は、9月5日(土)、6日(日)に宮崎で開催される「ひなたフェス2026」を盛り上げるべく、「宮崎が似合う女」の称号を懸けてメンバーが熱いバトルを繰り広げるというもの。

メンバーを3組に分け、それぞれのグループで予選を実施。前編では、予選グループA、Bを行い、平尾帆夏、平岡海月、大田美月、蔵盛妃那乃、鶴崎仁香が準決勝進出を決めた。

後半戦は、予選グループCからスタート。「シン・モアイ像ごっこ~ノーリアクションモアイ~」と題し、5人の挑戦者が回転テーブルを囲み、目の前に流れてくるものに対してノーリアクションを貫けるかを競う。5人ずつ2回戦行い、各回から1人ずつ準決勝に進む。

1回戦は、金村美玖、大野愛実、片山紗希、竹内希来里、小西夏菜実が挑戦。流れてくるのはAIで生成した動画で、春日俊彰の容姿が変わる動画や、平岡の“百裂パンチ”動画、若林正恭の“百裂パンツ”動画をアレンジした動画など。一同が爆笑する中、なんとかポーカーフェイスを保っていた5人だったが、竹内は春日の動画に、大野は若林の動画にあえなく撃沈してしまう。

続いて、くさやが流れてくると、早速、竹内が顔をしかめる。金村もギリギリまで耐えるも、正面から臭いを浴びてしまうと「おぉぉぉぉぉぉ…」と思わず声が出てしまう。結果、動画でもくさやでも微動だにしなかった片山が準決勝に駒を進めることに。

2回戦は山口陽世、宮地すみれ、高井俐香、坂井新奈、山下葉留花が挑む。

流れてくるのはケースに入ったサウスフロリダキングスネークというヘビ。坂井、山口、高井と順調にノーリアクションが続くが、山下が目の当たりにした瞬間思わず目をむいてしまう。

山下以外は耐えたため、春日がケースの壁を撤去してリスタート。他のメンバーの絶叫がスタジオに響き渡る中、ギリギリでやり過ごす5人。しかし、ヘビがケースから少し出てきてしまい、事態は一変。5人とものけぞって逃げ惑う。逃亡した中でも、一番リアクションを抑えていた高井が準決勝へ。

準決勝は「鬼の洗濯板LIVEバトル」。足ツボマットの上に乗り、タイミングで上下する吊られた洗濯物を時間内に多く回収した2人が決勝進出となる。

7人は「痛い、痛い、痛い!」と絶叫しながら、洗濯物を回収して洗濯かごに詰め込んでいく。そんな中、平岡は回収した靴下を何足も重ね履きして、痛さの緩和を図る。集計の結果、14点の四期生・平尾と10点の五期生・片山が決勝へ。

決勝は「後夜王盛り上げ選手権」と題し、春日扮(ふん)する田楽ペガサスと打ち上げに同席しているという設定で、制限時間2分でどちらが田楽の機嫌をとれるかを競う。

スタート前、会話の糸口を探るため2人が田楽に質問することに。年齢や芸歴、家族構成、老後の楽しみ、座右の銘などを聞き出し、いざ本番へ。

平尾と片山が待つ会場に田楽が登場。すると、平尾は「あー、春日さん!」と思わず声をかけてしまい、らしくない凡ミスを犯してしまう。

その後、なんとか芝居を続けようとするも、若林が止めに入り「あんなに田ペガで振ったのに?(笑)」と大笑い。一方、春日は「今までの全部クリアにするなよ!」とご立腹。自分でも想定外のミスに、平尾は「すみません」と謝罪しきりだった。

次回の「日向坂で会いましょう」は8月2日(日)深夜1:20より「一年一度の夏 軍団対抗大“運”動会」を放送予定。

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