『そこ曲がったら、櫻坂?』で、守屋麗奈の“そうめん”、さらに増本綺良の評価に注目が集まった
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8月16日深夜の「そこ曲がったら、櫻坂?」(毎週日曜深夜0:50-1:20、テレ東系)で、「櫻坂46我が家の夏メシGP」の前編が放送され、増本綺良の独特過ぎる感想に一同が爆笑する場面があった。

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同企画は、メンバーが“自分の家ならではの夏にぴったりな夏メシ”を紹介し、試食したメンバーの投票でグランプリを決めるグルメ賞レース企画の第3弾。

「そうめん」「おかず」「サラダ」「スイーツ」の各部門ごとにグランプリを選出し、グランプリに輝いたメンバーには“家族の今欲しい物”が贈呈される。

オープニングでは、土田晃之が「(今回の企画で)試食、何個するんですか?」と尋ねると、澤部佑は「14!」と苦笑い。

「そうめん」部門では、トップバッターの大園玲が「マヨそうめん」をプレゼン。

「祖母が開発した食べ方で、そうめんを食べ進めた“味変”として、めんつゆにマヨネーズを混ぜて食べるんです」と説明し、自身がお薦めする量のマヨネーズをめんつゆの中に投入して振る舞う。だが、試食した澤部は「まぁ、まぁ、まぁ…」と首を傾げ、増本綺良は「『だろうね』って味がします」と忌憚のない意見を述べる。

一方、山下瞳月は「めっちゃおいしいです! パスタみたい」と目を輝かせ、山﨑天も「私、めっちゃ好きです。サラダそうめんみたいな」と好みが二分する結果に。

すると、大園が“そうめん一緒に食べたい一品”として「タレしみしみささみと揚げなす」を紹介する。「祖父母が作った夏野菜のナスをたくさんもらって生み出されたレシピで、夏によくわが家では食べてました」という説明に、土田は「え、めっちゃうまそう」と興味津々。

大園の地元である鹿児島の企業、ヤマキューの「なんにでも使える酢」と「さしみ醤油」で味付けしたささみと揚げナスに、土田は「うまい!」とうなずき、澤部も「うまい、これ」と目を細める。

また、増本も「ささみって結構味がなくて得意じゃなかったんですけど、この酢がめちゃくちゃささみに絡んでいて、おつまみとかになりそうですね」とうっとり。

2番手の稲熊ひなは「元気が出る台湾そうめん」を紹介し、「夏によく出ていて、これは名古屋発祥の台湾ラーメン(からヒントを得ている)。

豚ひき肉を辛く炒めたものを、そうめんの上に乗せているので、辛さもあって夏バテの体に効いていい感じです」とアピール。

松田里奈をはじめ、村井優、山田桃実らは口々に「おいしい」と感嘆の声を上げる。さらに、稲熊は「ごまドレッシングをかけると、マイルドになっておいしいです」と“味変”を勧め、さらなる得票を目指す。

3番手の守屋麗奈は「母の味 そうめんのカッペリーニ風」をプレゼン。トマトと大葉の彩り鮮やかなビジュアルにスタジオが沸く中、守屋は「ツナ缶も入れてるんですけど、それが結構ポイント」と明かし、「普通のそうめんに飽きてきた頃に、これが登場するって感じです」にほほ笑んだ。

試食した澤部は「おいしい…」とうなり、佐藤愛桜は「さっぱりしているので、栄養も取れて食べやすいです」と感激。山﨑も「これ、やばい! めっちゃおいしい!! しかも新しいですね。食べたことないそうめん」と絶賛する。

そんな中、増本は「海外のお友達がお家に遊びに来たときに出してあげたら喜びそう。(自分には海外の友達は)いないですけど、麗奈さんはいるかな~と思って」と独特な感想で笑いを誘った。

「鍋」がテーマのグルメ企画第2弾で優勝した目黒陽色は「夏もさっぱり!ネギ塩レモンチキンそうめん」をプレゼンした。

ほか、「おかず」部門も。

次回の「そこ曲がったら、櫻坂?」は8月23日(日)深夜0:50より「櫻坂46我が家の夏メシGP」の後編を放送予定。

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