この週末、記録的な猛暑に見舞われた三重県内では、90代から小学生までの男女あわせて74人が熱中症の疑いで病院に搬送されました。

亡くなった人はいませんでしたが、1人が重症です。

日別の熱中症疑いの搬送者数は、25日(土)が51人、26日(日)が23人です。25日(土)は、最高気温40.2度を観測し「酷暑日」となった桑名市で、午後9時半ごろに小学生の男の子が花火大会からの帰宅途中に体調不良を訴えたほか、松阪市でも午後6時半過ぎに小学生の女の子が外出先で体調不良を訴えて病院に搬送されました。いずれも軽症でした。

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「意識が悪くなり会話ができなくなった」

また、26日(日)は、亀山市で午前9時前に草刈りをしていた80代の男性について「意識が悪くなり会話ができなくなった」と通報がありました。男性は搬送時には意識がなく重症だということです。

三重県内には、きょうも熱中症警戒アラートが発表されていて、不要不急の外出を控えるなど熱中症に警戒が必要です。

花火大会から帰宅途中に体調不良… 小学生男児を熱中症疑いで救急搬送 草刈りしていた80代男性は「会話できなくなった」と通報 搬送時に意識なし 三重
CBC

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