65年前に起きた「名張毒ぶどう酒事件」で、裁判のやり直しを求めていた弁護団団長の鈴木泉弁護士が8月3日に亡くなりました。79歳でした。

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1961年に三重県名張市で「ぶどう酒」を飲んだ女性5人が死亡した「名張毒ぶどう酒事件」をめぐっては、弁護団が獄中で病死した奥西勝元死刑囚の妹を請求人として、11度目の再審請求を申し立てています。

「名張毒ぶどう酒事件」 弁護団長の鈴木泉氏(79)死去 奥西元死刑囚の無実を40年以上訴え続け…  急性骨髄性白血病のため
CBC

1983年 弁護団に加わる

関係者によりますと弁護団の団長である鈴木泉弁護士が3日、「急性骨髄性白血病」により亡くなったことがわかりました。

「名張毒ぶどう酒事件」 弁護団長の鈴木泉氏(79)死去 奥西元死刑囚の無実を40年以上訴え続け…  急性骨髄性白血病のため
1961年

鈴木弁護士は1983年に弁護団に加わり、新証拠を提出するなど、奥西元死刑囚の無実を40年以上にわたって訴え続けてきました。

「名張毒ぶどう酒事件」 弁護団長の鈴木泉氏(79)死去 奥西元死刑囚の無実を40年以上訴え続け…  急性骨髄性白血病のため
CBC

「名張毒ぶどう酒事件」 弁護団長の鈴木泉氏(79)死去 奥西元死刑囚の無実を40年以上訴え続け…  急性骨髄性白血病のため
1961年

「名張毒ぶどう酒事件」 弁護団長の鈴木泉氏(79)死去 奥西元死刑囚の無実を40年以上訴え続け…  急性骨髄性白血病のため
1961年

「名張毒ぶどう酒事件」 弁護団長の鈴木泉氏(79)死去 奥西元死刑囚の無実を40年以上訴え続け…  急性骨髄性白血病のため
1961年

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