来日2戦2勝を目指して登板したDeNAのビド投手は2回6安打8失点で降板した。

 初回、森下の中前2点打で先制を許すと、さらに大山の適時二塁打、ガルシアの3ランで1死も奪えないまま6点を失った。

8番の元山をやっと空振り三振に仕留めたが大竹の送りバントで2死二塁。さらに近本の右翼線適時二塁打で7点目を失った。中野を二ゴロに抑えこの回の攻撃をやっと終わらせたが、43球を要した。

 2回は先頭の森下を見逃し三振も、佐藤に右前安打を許し、大山を歩かせ、ガルシアに死球。1死満塁のピンチで、坂本を歩かせ押し出し四球で失点。元山を一ゴロ、大竹を二ゴロでこの回を終えた。

 直球も変化球も高めに抜け計6四死球。「自分の思うような結果になれずに残念です。チームにも迷惑をかけてしまい、申し訳ないと思っています。次の登板機会は分かりませんが、そこに向けて前向きにやっていきたいと思います」と唇をかんだ。

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