◆米大リーグ ダイヤモンドバックス―ドジャース(7日、米アリゾナ州フェニックス=チェースフィールド)

 ドジャース・大谷翔平投手(32)が7日(日本時間8日)、同地区のDバックスに移籍したばかりのL・ヌートバー外野手と再会を果たした。敵地・Dバックス初戦の試合前にハグを交わし、患部である左膝を指さす場面も。

しばし談笑を楽しんだ後にグータッチで別れた。ドジャースの大谷、山本、佐々木の日本人トリオは、侍ジャパンが世界一に輝いた23年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で共闘していた。

 “侍対決”に注目が集まる。初戦は佐々木、2戦目は山本が先発。ヌートバーとは、佐々木がメジャー初対戦で、山本は昨年6月7日に3打数1安打2三振として以来2度目の対決となる。

 大谷は「1番・DH」、ヌートバーは「5番・DH」で先発出場。大谷は初回先頭の1打席目は遊飛に倒れた。

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