◆米大リーグ カブス7―6ドジャース(5日、米イリノイ州シカゴ=リグレーフィールド)

 ナ・リーグ西地区首位でワールドシリーズ3連覇を狙うドジャースが、カブスに敗れ、今季ワーストの6連敗となった。

 初回に大谷翔平投手(32)が今永昇太投手(32)から25号先頭打者本塁打。

だが、その後先発のラウアーが4回までに6点を失うなどピリッとせず、7回終了時点で1―7と大量リードを許した。

 パヘス、フリーマンを交代させていたドジャースだが、8回にマンシーの22号3ラン、大谷のこの試合2発目となる26号2ランが出て1点差に迫るが、あと1点が遠かった。

 投打がかみ合わず今季ワーストの6連敗。大谷が本塁打を放った試合は20号以降全敗となっている。ロバーツ監督は「粘りはよかった」と8回に5点を奪って1点差に迫った打線を評価しながらも「負けるのは最悪だ」と悔しさをにじませた。

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