◆米大リーグ レッドソックス―ホワイトソックス(5日、米マサチューセッツ州ボストン=フェンウェイパーク)

 ホワイトソックス・村上宗隆内野手(26)が敵地のレッドソックス戦に「2番・一塁」でスタメン入りした。村上は、試合前練習から引き揚げる際に、敵地に現れたホワイトソックスファンの子どもにサインをするなど、神対応。

前日第1戦は、2―14の大敗となったが、11試合連続安打&20試合連続出塁は継続中で、気持ちを切り替え、”赤白靴下対決”第2弾に挑む。

 

 レッドソックスファンが陣取るフィールドのファン立ち入り区域で、村上のユニホームに直筆サインをゲットしたのは、ノースカロライナ州から来たブラデン・デニサさん(11歳)。村上の大ファンで、先月ニューヨークのMLBショップを訪ねた際に、ユニホームを購入。この日のフェンウェイ・パークでの試合を楽しみにしていた。「ムネタカが大好き。だって、彼はいい選手だから」と、ブラデンさん。最高の夏休みの思い出となった。

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