◆米大リーグ ロイヤルズ―カブス(7日、米ミズーリ州カンザスシティー=カウフマンスタジアム)

 カブスの鈴木誠也外野手(31)が、敵地のロイヤルズ戦に「2番・右翼」でスタメン出場し、2回に右翼線に2点適時打を放った。

 1点を追うカブスは2回に、2死満塁からP・クローアームストロングの二塁への適時内野安打に敵失も絡んで2点を挙げると、なおも2死二、三塁から鈴木が、右腕クアスからシンカーを右翼線にはじき返し2人を迎え入れた。

 鈴木は後半戦、前日までの20試合で72打数20安打の打率2割7分8厘、4本塁打、16打点と安定。ポストシーズン進出を目指すカブスにあって、1番のクローアームストロングと強力な1、2番コンビを組んでいる。

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