現在上場企業の1500社以上が導入している株主優待。新NISAなどをきっかけに増えた個人投資家に向け、魅力的な優待品をアピールする企業も増えています。


ここではAll Aboutが実施しているアンケートから、皆さんの「買ってよかった優待銘柄」をご紹介。おすすめの銘柄だけでなく、株主優待の魅力や失敗談といったリアルな声を銘柄選びの参考にしてください。

■投稿者プロフィール
ペンネーム:どあら
年齢性別:60歳男性
同居家族構成:本人、妻(60歳)
居住地:愛知県
雇用形態:パート・アルバイト
世帯年収:本人300万円、配偶者200万円
現預金:2500万円、リスク資産:1億2000万円

▼リスク資産内訳・日本株:8000万円
・投資信託:4000万円

■「おすすめ優待銘柄はコロワイド」
投資歴は「約20年」、日本株を中心に運用していると言う、どあらさん。

株主優待目的で最も買ってよかった銘柄は、「かっぱ寿司」など外食チェーンを幅広く展開するコロワイド<7616>だそうです。

500株以上の保有で、グループ店舗で使える優待ポイントがもらえるとのこと(3月末と9月末が基準日)。「会社の友人から勧められ、2014年に当時1500円で500株」を購入し、10年以上保有しているとあります。

「500株保有で年間4万ポイント頂けますが、一度に付与されるのではなく、3カ月毎に1万ポイントずつ付与され、更にポイントカードのため1円単位で使える」と話します。

「にぎりの徳兵衛やカルビ大将のほか、関連会社のアトム、カッパ・クリエイトでも利用できるため、出掛けた先でも利用できるのがうれしいです」とコメント。

■「外食で、現金を支払うことがほとんどない」
「わが家では外食する機会は多いものの、ほとんどが優待食事チケットやポイントで利用することが多いため、現金を支払うことがほとんどなく家計的には助かってます」とのこと。

優待選びについては、「子どもが小さかった頃は食事券の優待株を購入してましたが、最近は夫婦2人で使い切れないこともあるため、好きなモノをチョイスするようにしてます」と言います。

例えばエフ・シー・シー<7296>は「お茶とみかんがいただけるところ」が気に入っているそうです。

今後については、「QUOカードやカタログギフトなどがいただける株へ移行させていこうと考えています」と教えてくれました。


※本文カッコ内の回答者コメントは原文に準拠しています
※エピソードは投稿者の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません
※特定銘柄について、投資の勧誘を目的としたものではございません。資産運用、投資はリスクを伴います。投資に関する最終判断は、御自身の責任でお願いします
編集部おすすめ