人気ドラマ『VIVANT』で、岐阜県内のロケ地が話題となっています。先日の放送から3日。

早くも聖地巡礼に訪れるファンの姿が。

日曜劇場『VIVANT』。岐阜県恵那市では、明知鉄道が7月からラッピング車両を運行。

日曜劇場「VIVANT」の“あの場所”は岐阜だった!? 「ま...の画像はこちら >>
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盛り上がりを見せる岐阜県が、物語の重要なシーンの舞台に。

岐阜県庁1階ロビーにある、大きな吹き抜けが特徴の「ホワイエ」。8月2日の放送では、主人公の乃木が追う 警視庁公安部・新庄の潜伏先であるタイの富豪のリビングとして登場しました。

(岐阜県 観光企画課 赤座耕太課長補佐)
「左に岐阜を代表する鵜飼、右には高山祭の屋台が描かれている。ありがたいことに、そのまま映してもらったことで岐阜の形があると話題になった」

日曜劇場「VIVANT」の“あの場所”は岐阜だった!? 「まさか、ここを使っているとは…」 ロケ地にはファンの姿が
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今後 県庁の別の場所が放送で登場する可能性は…?

恵那市でのロケをきっかけに「もっと岐阜のシーンを増やしたい」と、県庁でのロケが実現したそうです。

(神奈川から)
「『VIVANT』の聖地巡礼で来た。生で見ると臨場感というか、ここに新庄さんがいたんだと」

(岐阜・北方町から)
「まさか、ここを使っているとは思わなかった。ネットで知って見に来たけど、ここなんだと思ってびっくりした」

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