メール配信事業を手がける「ユミルリンク」への不正アクセスを受け、新幹線のネット予約サービスの会員情報の漏えいが確認されました。

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漏えいが確認されたのは、東海道・山陽・九州新幹線のネット予約サービス「エクスプレス予約」と「スマートEX」会員のメールアドレスや会員ID、カタカナの氏名など現時点で合わせておよそ17万件です。

新幹線のネット予約サービスの会員情報漏えい…JR3社で計約17万件 「ユミルリンク」への不正アクセス受け
CBC

JR東海、JR西日本、JR九州の3社によりますと、「エクスプレス予約」と「スマートEX」の会員に対する販売促進など一部のメール配信で、不正アクセスを受けたユミルリンクが提供するサービスを使っていたということです。

JR3社では、不正アクセスを受けたメール配信サービスの使用をすでに停止していて、住所やクレジットカード番号などの情報は、漏えいの可能性がないということです。

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