ゴルフクラブヘッドやステンレス製品の製造、医療機器の受託生産を手がける遠藤製作所は、独自製品として骨折治療用インプラント「Anklock anatomy plate」などの整形外科用インプラントの設計・販売事業を展開するメディベーション(さいたま市)を子会社化することで、経営資源の相互活用などを通じた医療機器事業の事業基盤強化を図る。現中期経営計画で掲げる「事業ポートフォリオの再構築」の一環。

メディベーションは売上高9億3000万円、営業利益1億1300万円、純資産2億7400万円(2025年6月期)。

取得価額は非公表。取得予定日は2026年7月13日。メディベーションの全株式を取得する。

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