ジャンプSQ.連載の『戦奏教室』が2027年にTVアニメ化決定! 大迫力のアクションと音楽が交錯する4分弱のティザーPVが初解禁
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 サイバーエージェントは、集英社「ジャンプSQ.」連載作品の『戦奏教室』(空もずく・十森ひごろ著)のTVアニメを2027年に放送開始することを発表しました。



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 本作のアニメーション制作を手掛けるのは、サイバーエージェントグループの新たなアニメ制作スタジオで、アニメプロデューサー小川正和さんが代表を務めるCA Soa。

監督に綿田慎也、シリーズ構成に土屋理敬さん、キャラクターデザインに千葉道徳さんを迎え、大迫力のアクション&戦闘シーンを彩るCG制作は、数々の名作を手掛けてきた白組が担当します。なお、本作がCA Soaの第1作目となります。



 本作は、「楽師」を夢見る少年・リュカが、過酷な運命の中で特別な力を《発芽》させ、仲間たちとの出会いを通して成長していく姿を描く物語。リュカが見る「音」、そして彼が夢見る「楽師」への想いが、激しいバトルと見事に融合します。「音」がテーマとなる本作において、京都アニメーション制作のTVアニメ『二十世紀電氣目録 -ユーレカ・エヴリカ-』で音楽を手がける湖東ひとみさんが音楽を担当、生楽器を取り入れた劇伴制作で徹底的にこだわった音楽演出は、キャラクターたちの感情と迫力の戦闘シーンをドラマチックに盛り上げます。



 TVアニメ化決定に合わせ、ティザービジュアルと、圧倒的な世界観とバトルの熱量、そしてこだわりの音楽を体感できる4分弱の特大ボリュームのティザーPVも初解禁となりました。映像では、リュカと同じ《枝憑き》の少女・ゾーイたちとの出会いや、彼らが葛藤を抱えながらも成長していく姿を描き出します。そして白組が手掛ける大迫力のCGアクションと、作品に寄り添い徹底的にこだわった劇伴音楽が融合した、見応え抜群の一部始終を楽しむことができます。



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ジャンプSQ.連載の『戦奏教室』が2027年にTVアニメ化決定! 大迫力のアクションと音楽が交錯する4分弱のティザーPVが初解禁
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TVアニメ『戦奏教室』イントロダクション


その少年には音が見えた───

頭に枝の生えた少年、リュカ。戦争を生業とする傭兵団でラッパ手として使われながら、楽師になることを夢見ている。

ある戦いの中、特別な力が《発芽》するリュカ。

国の頂点に立つ教皇、同じ《枝憑き》の少女ゾーイと、他の仲間たち。彼らとの出会いが、リュカの運命を大きく変えていく。



樹木暦1294年。未来を選ぶ戦いが今、始まる……!



TVアニメ『戦奏教室』作品概要


【スタッフ】

原作:空もずく

作画:十森ひごろ(集英社「ジャンプSQ.」連載)

監督:綿田慎也

シリーズ構成:土屋理敬

キャラクターデザイン:千葉道徳

アクションアニメーター:有澤寛

コンセプトデザイン:海老川兼武

プロップデザイン:柳瀬敬之

音楽:湖東ひとみ

CG制作:白組

アニメーション制作:CA Soa



(C)空もずく・十森ひごろ/集英社・「戦奏教室」製作委員会

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