今回のCMはシンガーソングライターのアイナ・ジ・エンドさんが出演。
◆「Sing like GO♪ "Fooh!"篇」
休日の朝、アイナさんがスマホを手に外に出るシーンから始まります。朝のやわらかな光が差し込む部屋から、海沿いの道へと移り変わる映像の中で、日差しや風を感じながら歩き、リズムに乗る動きで外出の開放感を爽やかに描写しています。
◆「Sing like GO♪ "ゲッチューNOW(ハート)"篇」
緑豊かな場所や川沿いのベンチが舞台。ポケモンとの出会いからゲットまでの一連の体験を、驚きや期待、喜びの感情の変化をアイナさんの歌声や表情、スマホ操作の仕草と重ねて表現。プレイ中の高揚感が伝わってきます。
◆「Sing like GO♪ "ウチらサイコー!"篇」
カフェや都市公園でのレイドバトルの様子を通じ、仲間と協力して勝利したときの嬉しさや、『ポケモン GO』がもたらす人とのつながりの楽しさを伝えています。
アイナさんは今回のCMについて、「外に出たときの気持ちよさや仲と一緒に遊ぶ楽しさを音に乗せた軽快な歌詞と、弾むようなメロディーがとても楽しい」とコメント。特にお気に入りのフレーズは「お日様もてぃるりてって」という部分で、「てぃるり」という言葉が珍しくて面白かったそうです。また、『ポケモン GO』を実際にプレイした感想として、「外に出ることがすごくいい。
撮影では、カメラがぐるぐる回ったり地面から見上げるような独特のワークが特徴的で、監督の意図を共有しながら集中して取り組んだそう。楽曲もリズミカルなフレーズの中で「タッペタッペタップン」といった細かな動きをイメージしながら歌うのは意外と難しかったとのことです。
さらに今回のCMでは、アイナさん妹でありバックダンサーのREiKAさんが初めてCMに共演。アイナさんは自身の著書で妹のことを「妹ポケモン」と呼んでいるほどで、REiKAさんが初CMで緊張している中、一緒に出演できて嬉しかったと話しています。
同日に公開されたメイキング映像では、アイナさんへの特別インタビューに加え、撮影の裏側や楽曲収録の様子も見ることができます。撮影現場には「ピカチュウ」がサプライズ登場し、アイさんもびっくりしつつ笑顔を見せる自然なリアクションが収められているのも見どころです。
『ポケモン GO』は2016年7月にサービスを開始し、スマートフォンの位置情報を活用したAR(拡張現実)技術で現実世界を舞台にプレイするゲームとして大きな話題に。世界中で社会現象を巻き起こし、累計10億ダウンロードを突破。2026年にはサービス開始から10周年を迎え、今回の記念CM制作につながりましたアイナ・ジ・エンドさんは、2015年に楽器を持たないパンクバンド「BiSH」のメンバーとしてデビュー。2023年のBiSH解散後はソロ活動を本格化させ、2024年には初の日本武道館公演を完全ソールドアウトで成功させるなど精力的に活動中。
『ポケモン GO』の最新情報は、公式ウェブサイトやSNS(X、Instagram、YouTube、Tik)で随時発信中です。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
©Niantic ©Pokémon/Nintendo/Creatures/GAME FREAK
ポケットモンスター・ポケモン・Pokémonは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの商標です。
![【Amazon.co.jp限定】ワンピース・オン・アイス ~エピソード・オブ・アラバスタ~ *Blu-ray(特典:主要キャストL判ブロマイド10枚セット *Amazon限定絵柄) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51Nen9ZSvML._SL500_.jpg)
![【Amazon.co.jp限定】鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎 豪華版Blu-ray(描き下ろしアクリルジオラマスタンド&描き下ろしマイクロファイバーミニハンカチ&メーカー特典:谷田部透湖描き下ろしビジュアルカード(A6サイズ)付) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51Y3-bul73L._SL500_.jpg)








