障害物競走もお手の物!ジャンプが得意だというラブラドールレトリバーさんの『ポーズ』と『表情』のクセが強すぎると話題になっているのです。
思わず笑顔になってしまう、独創的すぎるその光景は記事執筆時点で55.3万回を超えて表示されており、2.3万件のいいねが寄せられることとなりました。
『クセが強すぎる』ハードルをジャンプする大型犬
Xアカウント『@Mary59Noah33』に投稿されたのは、障害物競走のハードルに挑戦するラブラドールレトリバーさん。
この日、「ノア」くんはドッグアジリティの中でも得意だというハードルジャンプをみせてくれたのだといいます。
想像の遥か上をいく『まさかの光景』が話題に
黄色のハードルを華麗にジャンプしてみせたというノアくん。その瞬間を撮影すると…飼い主さんのコメント通り、とっても上手だけど『クセが強すぎる』お姿を激写することになったそう。
なぜか胸の前で組んでいるような、お行儀よく揃えられたかのようなおてて。カンガルーを彷彿とさせる上半身のスタイル、そしてなぜかとってもとっても困った表情…。
それはハードルを跳んでいるというよりは、コサックダンスを踊っているかのような、フィギュアスケートのトリプルアクセルを跳ぶ前の助走かのように見えると話題になったのです。
チャームポイントでもある『困り顔』を相まって、このワンシーンだけではカッコよくハードルをジャンプしているとは到底思えない一枚になってしまった模様。
ノアくんのあまりにもクセが強い、可愛すぎるジャンプ姿は多くのユーザーをほっこり和ませると同時に笑顔にすることとなったのでした。
この投稿には「なんで悲しそうな顔してるのw」「なにその可愛いおてて!」「おててで何か抱えてるみたい」「コサックダンスみたいで可愛い」「なんて可愛いお顔とおてて」「ボディビルかな」などのコメントが寄せられています。
困り顔が魅力的すぎるラブラドールレトリバーの男の子
ノアくんは、小さな頃から変わらない『困り顔』がとっても魅力的な男の子。
飼い主さんが思わず『なんて顔してるの…』とツッコんでしまうこともあるほど、まるでアニメキャラクターのような表情を見せてくれることもあるのだそう。
ご家族に溺愛されながらのびのびと幸せに暮らすノアくんや、サイベリアン「マリー」ちゃん、ボーダーコリー「ルナ」ちゃんの日常は多くのユーザーに笑顔と癒しを発信しています。
写真・動画提供:Xアカウント「@Mary59Noah33」さま
執筆:ayano
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。