馬場伸幸

ニッポン放送『飯田浩司のOK!Cozy up!』(毎週月曜~金曜 朝6時~8時)に27日(木)、日本維新の会 馬場伸幸前代表が電話で生出演。9月後半とも噂される高市政権の内閣改造について、日本維新の会として入閣に改めて前向きな考えを示した。

吉村代表が半年前に、秋の内閣改造で維新から大臣を出す考えを示していることからも「既定路線」としたうえで、改めて要請があれば、維新として入閣する考えを示した馬場前代表。パーソナリティの飯田浩司から「ご自身が入る考えはあるのか?」と問われると、「いろんな下馬評はあるが、最終的には高市総理が決めること。」として、自身が入閣するかについては明言を避けた。また、ポストについては「総理と緊密に政策を実行してきたのでお互いの気持ちについては理解が進んでいる。高市総理の総合的な考えに従う」とした。

10月で自民党との連立合意から1年を迎えることに対し、「合意文書にある48項目のうちおよそ60%は実現もしくは軌道に乗ったという意味では、60点。そこそこ合格点をもらえるのでは」と語った。また「未来永劫連立を組んでいくという思いはあまりない」とも語り、政策実現を優先する考えを示した。自民党との関係性については、政権の「ブレーキではなくターボエンジンとしての役割を担う」とした。

選挙についても二の次で、国政選挙が行わる際についても「今の段階では全くの白紙である」としたうえで、「連立合意文書に基づいた、政策実現が進まない場合には、連立を解消する可能性がある」とも語った。

さらに、日本維新の会が進めたい副首都構想については「全国に複数の副首都をつくるべき」という考えを示した。

radikoのタイムフリーを聴く:https://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20260827060000

編集部おすすめ