泥沼の様相を呈しているジョニー・デップとアンバー・ハードの名誉棄損裁判について、アンバーの元恋人イーロン・マスクが初めて反応した。

【写真】ジョニー・デップとアンバー・ハード、5月初頭・米バージニア州の裁判所前にて

 今年4月から米バージニア州で行われているジョニー・デップ対アンバー・ハードの名誉棄損裁判。現地時間5月27日、裁判はすべての証言を終え、ジョニーとアンバー双方の弁護士が最終弁論を行い、あとは結果を待つばかりとなった。

 これを受け、マサチューセッツ工科大学の研究者でポッドキャストのホストでもあるレックス・フリードマンが、「ジョニー・デップ対アンバー・ハード裁判で得たこと」として、「1.名声とはものすごい麻薬(人によっては)。2.精神科医と弁護士のスキルは人によって差がある。3.人は何百万人を前に嘘をつく事ができる。4.愛はやっかいになりうる。5.たくさんのワイン」とツイートした。

 ジョニーの元恋人エレン・バーキンやケイト・モスらが証言を行ったことでも連日報道をにぎわせた同裁判。そんな中、アンバーの元恋人のイーロンがこのツイートをリプライし、「2人とも前に進むことを願う。最高の状態のときは2人ともとても素晴らしい人だ」とコメントした。

 Peopleによると、イーロンは2016年にアンバーと交際。今回の裁判では、ジョニーがアンバーは自分と結婚して1ヵ月も経たないうちにイーロンと恋愛関係になったと主張するなど、注目が集まっていた。イーロンはこの裁判で証言する可能性があると報じられていたが、結局出廷はせず、メディアに対しても沈黙を守っていた。