■前回のあらすじ
ある日、義母の知人にお礼状と贈り物をするように指示される舞美。自分には関係ないところで贈り物への支払いが発生することに、違和感を覚える舞美だったのだが…。

習い事まで義母に勝手に決められる…ことごとく無視される私の意見
習い事まで義母に勝手に決められる…ことごとく無視される私の意見
習い事まで義母に勝手に決められる…ことごとく無視される私の意見
習い事まで義母に勝手に決められる…ことごとく無視される私の意見

当初は子どもが生まれてしばらくしたら私も働きに出るつもりでした。しかし、お義母さんから「母親は家にいるべき」と言われ、働くことを止められていたのです。

お義母さんには言えないですが、夫の給料だけでは度重なる贈り物の支払いはかなりの負担となっており、習い事の費用のためにもどうにかしなければと思っていました。