◆「和」と「デジタル」が融合した浮世絵木版画!
作品のタイトルは「富嶽宇宙人襲来之図」。
富士山を望む江戸の情景の中に、インベーダーたちが降臨するという斬新なビジュアルは「和」と「デジタル」の究極の融合として注目を集めています。
制作においては人間国宝・岩野市兵衛氏による「越前生漉奉書」を使用。楮(こうぞ)を原料とするこの和紙は、数百回の木版摺りの圧力にも耐えうる強度を持ち、100年・200年後も残り続けることを想定して採用されました。
彫師は2007年より伝統木版画の技術を学んだ佐藤奈実氏が担当。わずか1ミリのずれも許されない緻密な手彫り作業を経て、摺師の須田歩己氏が色ごとに伝統の塗料を重ねる手摺りで仕上げています。
さらに今作では、鉱物を砕いて作られる日本画用顔料「岩絵具」を新たに導入。「紅花」「エコ岩黄緑」「青口白緑」「紫鉱」などを使用することで、従来の浮世絵木版画とは異なり、奥行きのある色彩表現を実現しました。
■浮世絵木版画『富嶽宇宙人襲来之図』 価格:65,000円(税別・送料別)
■スペースインベーダー浮世絵Tシャツ 9,500円(税別・送料別)
浮世絵木版画「富嶽宇宙人襲来之図」は全世界限定300セットで販売。価格は65,000円(税別・送料別)です。購入者には「オリジナルインベーダー竹団扇」もセットで届けられます。
さらに、シルクスクリーン多色摺りで制作した「スペースインベーダー浮世絵Tシャツ」9,500円(税別・送料別)も発売されます。
また、実物サンプルの展示が8月31日から「EXBAR TOKYO plus AKIHABARA」(東京・秋葉原)と「タイトーステーション キャナルシティ博多店」(福岡)の2会場で行われています。
(C)SPACE INVADERS& (C)TAITO


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