9日早朝、徳島県鳴門市で、70歳の新聞配達員の男性と原付バイクが用水路に落ちている状態で発見されました。

警察によりますと、9日午前5時15分ごろ、鳴門市北灘町で近くの住民から「新聞配達のバイクと人が用水路に落ちている」と110番通報がありました。



男性は心肺停止の状態で病院に運ばれましたが、午前6時半すぎに死亡が確認されました。顔には骨折やすり傷があったということです。

用水路は深さ2、3メートルですが、当時の水深は20センチくらいで、車道との間にガードレールなどさえぎるものはない場所でした。

発見当時、バイクのエンジンは止まっていたということで、警察は男性の死因を調べるとともに、用水路に転落した原因を調べています。

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