世界的なミスコンテスト『ミス・ワールド2026世界大会』の日本代表を決定する『ミス・ワールド・ジャパン2026』のファイナリスト34名(当日3名欠席)が29日、駐日インド大使館で発表された。

 発表されたファイナリストには、16歳最年少の高校生から30歳のタレント、身長172cmから151cmの大学生、研修医、配送ドライバー広報、起業家、モデル、ミュージカル俳優、アーティスト、ピアニストなど個性的な顔ぶれがそろった。
一人ずつステージに登壇し、それぞれがミス・ワールドを通じて成し遂げたい目標について熱く語った。

 ミス・ワールドは1951年にイギリス・ロンドンで第1回大会が行われ、今年で75回目を迎える同ミスコンは「目的ある美」がスローガン。多数の応募の中から選ばれた34人のファイナリストが、11月20日・12月1日開催の日本大会(日本代表決定イベント)を経て世界大会への挑戦を目指す。
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