◆第174回天皇賞・秋・G1(11月1日、東京競馬場・芝2000メートル)=10月30日、栗東トレセン

 クロワデュノール(牡4歳、栗東・斉藤崇史厩舎、父キタサンブラック)は角馬場で体をほぐした後、坂路をキャンターで駆け上がり、その後にゲートの駐立を確認。いつもの金曜日に行うルーチンをこなし、栗東での最終調整を終えた。

 斉藤崇調教師は「変わりなくきているし、予定通り順調です」と現況を伝えた。勝てば史上初となる父キタサンブラックと父子2代の天皇賞・春秋制覇のかかる一戦。木曜発表の馬体重では宝塚記念から6キロ増の520キロだったが、トレーナーは「前走と同じぐらいになると思います」と見通しを語った。

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