大麻を所持し使用したとして、大阪府吹田市の小学校教諭が懲戒免職です。

10月30日付けで懲戒免職処分を受けたのは、吹田市立千里第二小学校の教諭・二階堂純一被告(36)です。



大阪府によりますと、二階堂被告は2023年から去年にかけて、SNSを使用して、のべ6回大麻を購入し自宅で60回程度使用したということです。

二階堂被告は今年8月以降、警察の取り調べを受けていて、警察から連絡を受けた市の教育委員会が本人に聞き取りをしたところ、大麻の所持と使用を認めたということです。

二階堂被告は府の聞き取りに対し、「法律に違反することは理解していたが、見つからなければ問題ないと思っていた。心よりおわびします」などと話しているということです。

二階堂被告は麻薬取締法違反の罪で10月21日に在宅起訴されています。

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